スタッフ紹介

①臨床工学技士を目指した理由を教えてください。転職する前と転職した後の当院の印象を教えてください。

高校生の頃、過呼吸で苦しそうにする友人を前に私は何もすることができず悔しい思いをしたことがあります。その頃から、苦しんでいる人を助けられるよう医療知識を身につけたいと思うようになりました。
様々な医療職の中でも、高度化する医療機器を専門に勉強し、さまざまな分野の治療に携われるところに魅力を感じ、臨床工学技士を目指すようになりました。

②転職する前と転職した後の当院の印象を教えてください。

私は前の職場でさまざまな領域の治療・検査に携わっており、その中でも特に興味を持っていたのが透析でした。ある時転職する機会があり、いくつかの入職先を検討するなかで、小倉第一病院が北九州市内で最も透析患者数の多い病院ということを知りました。たくさんの患者さんと関わることができ、さらに透析装置の数も多いことで自身のメンテナンス技術が伸ばせると思い、当院を転職先として選びました。
入職後の印象としては、身近に子育てをしながら働いている先輩方が多くいることで、周りのスタッフのサポートや病院からの支援体制が充実していることが感じられました。皆さんが安心して仕事と育児を両立させている姿を見ていると、自分が出産することを考えた際にも仕事に対する不安は生まれません。女性にとって働きやすい職場だと思います。

③実際に産休から復帰し、働き始めてみていかがですか?

日曜・祝日も子供を預けられる託児所があり、安心して働けます。
また育児の相談ができる先輩も間近におり、心強いです。
家族のサポートや託児所のような支援体制があるため、フルタイムでの復帰ができています。

④臨床工学技士を目指し、当院へ就職(転職)を考えている方々へのメッセージをお願いします。

臨床工学技士の活躍する分野は増えています。その中でも透析は長期にわたって患者さんの生活にかかわる領域です。当院では、オンラインHDFやリクセル等、患者さんの様々な病態に対応した治療を行っています。また、全自動プライミング装置を導入しているので、スタッフの負担も少なく、安心安全な効率の良い業務が行えます。 勤務時間外の残業も少なく、医療・介護業界で耳にする「夜間中の自宅待機」の必要もないため拘束されません。自分の時間がしっかりと取れることで、勉強する時間やプライベートの時間を充実できます。臨床工学技士としても働きやすい当院へ、ぜひお越しください。

①臨床工学技士を目指した理由を教えてください。

私は、将来看護師になろうと思っていました。高校に入り情報や物理を習うことによって工学の道にも進んでみたいと思うようになりました。進路に迷っていたところ、臨床工学技士という職業を知り、医療と工学の両方が関わっている職業を選びました。
臨床工学技士という職業について学ぶにつれて医療機器に関心を持ち、日々進化していく医療機器を扱い高度な医療を提供していけるようになりたいと思いました。

②これから臨床工学技士としてどういう能力を高めていきたいですか?

透析専門病院として患者さんひとりひとりの病態を理解し、患者さんにとってどのような治療がベストなのか自分から考えていき、適切な透析条件を組めるように知識を深めていきたいです。
また、日々進化していく医療に遅れを取らず医療機器のスペシャリストとして頼れる存在になりたいです。

③他職種連携にチカラを入れようと努力している病院ですが他職種の人に「助けられた!」と感じたことはありましたか?

同じ透析室のフロアでは看護師、介護福祉士、クラークなど多くの他職種と仕事をしていきます。独り立ちしてから穿刺をしにいった時に、うまく血管に針が入らないことがありました。先輩技士も他の患者さんの穿刺にいっていたのですぐに頼ることができませんでした。その時に先輩看護師が代わりに穿刺をみてくれて透析を始めることができ、私は「助けられた!」と感じました。
職種に関係なく、困ったことなどにもすぐにサポートや指導して下さる心強い先輩方ばかりです。

※当院は個人情報保護の観点から掲載している職員の一部を仮名にしております。

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