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| ■診療情報管理士の業務 | |||
| 更新日 2004年12月10日 | |||
| 金崎 麻紀 | |||
| はじめに | |||
| 「診療情報管理士」と聞けば皆様は、どのような場所で仕事をしている風景が思い浮かぶでしょうか?きっと、診療情報管理室、病歴室と称された部屋で黙々と仕事をしているイメージが強いのではないでしょうか?当院は、違っております。「役に立つ診療記録作り」のために、できる限りベッドサイドで診療録管理業務を行っています。これからじっくりと説明させていただきますので、どうぞ、そのままご閲覧ください。 | |||
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監 査![]() 診療記録の記載方法を定めていても順守されていなければ、情報の共有は困難です。2002年4月から診療情報管理士が、監査を行うことになりました。監査時には、「監査:診療情報情報管理士」という緑色のスタンプとペンを使用し、出来る限り毎日診療録を開き、直接監査内容を記載しています。ベッドサイドで監査することで、サイン漏れや不備等を直ぐに指摘することができ、医療従事者に緊張感を与えています。 その結果、診療録の完成度が高く、とても効率よく監査が行えています。 |
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病歴作成
多忙な医師に代わり診療情報管理士が約1時間程かけて患者様から病歴を聴取しています。病歴聴取の際は、オープンクエスチョン方式で患者様に自由に話してもらいます。しばしば、話が脱線することがありますが、必要なことは質問をして補っています。 |
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