毎年3月の第2木曜日は「世界腎臓デー」です。
腎臓病の予防や早期発見、腎臓の健康について考える国際的な啓発の日です。
腎臓は、老廃物や余分な水分を排出するだけでなく、血圧の調整や貧血の予防など、私たちの体を支える大切な役割を担っています。
一方で、腎臓病は初期には自覚症状が出にくく、気づかないうちに進行することがあります。
健診結果にある「尿たんぱく」や「eGFR」は、腎臓の状態を知る大切な指標です。
異常を指摘された場合や、結果に不安がある場合は、そのままにせず早めに医療機関へご相談ください。
当院では、腎臓病や透析医療に関わる医療機関として、地域の皆さまに腎臓の健康について正しく知っていただけるよう、
今後も情報発信に努めてまいります。








